【答えは先端です】

おはようございます、ifc立川店です。
タイトルの答えは、当店でiPhone修理の際に使用する主なドライバー類の先端の形状・イメージです。

今回はそんなドライバー類をご紹介します。
一つ一つ説明していきます。

【縁の下の力持ち達】

「・」
ドライバー、というよりもはやピン。直径1.5mmほどと非常に細いです。
SIMカードが入っているトレイを引き出す際に使用します。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201337

「ー」
ご存知マイナスドライバー。回すよりヘラやコテのように使用することが多いです。
ショート防止のため先端がセラミック製のものを使用しています。

「トライウィング」
トライ→三+ウィング→葉==三つ葉。
ドイツの自動車メーカー「ベンツ」のシンボルマークのような形をしています。
Y字ドライバーとも呼ばれています。
各種コネクタ・ボタンのカバーを外す際に使用。
内部設計上重要なポジションで用いられることが多い気がします。

「+」
またまたご存知プラスドライバー。通常よりも細い「+00番」「+000番」を使用します。
一番出番が多いドライバーです。

「ペンタローブ」
先端が☆(星形)になっているドライバー。
Lightningケーブルを差し込むコネクタ脇で、神社やお寺の狛犬のように対になっているネジを外す際に使用します。
iPhone開封時にはこれが無いと始まらないという重要なドライバー。

これらを駆使し修理していきます。

ネジ自体も非常に小さくナメやすいため絶妙な力加減が必要です。

【当店はオープンスタイルで作業】

お客様の目の前で作業いたします。
普段見ることができないiPhoneの内部を見ることができます。
見学ご希望の方はお問合せください。

店舗iPhone修理のifc(アイエフシー) 立川店
住所〒190-0023 東京都立川市柴崎町3-3-3 櫻岡ビル1F
立川駅より 徒歩1分
ジーンズメイト立川店向かい
TEL042-649-2143
営業時間10:00~19:00 (木曜定休)